• Ushun

お前にしか撮れない写真なんだよ!


写真:Tonny Sugawara


昨日はもうひとつ嬉しいことがあってさ。


以前、一つ前のブログと同じ蒲田のステージで演奏しているSAX奏者がいて、そのセクシーな音に浸りながらオールドレンズで必至にマニュアルフォーカスして撮影したのがコレ!


レンズは僕の恋人ヘリオスの85mm


そんなSAX奏者のTonny氏と久しぶりに会場でお酒を飲みながら立ち話。


彼が、僕の手を強く握り言うんです。

この写真。色んなカメラマンに撮ってもらったけど、この瞬間を撮られたことは今までない!!Ushun お前にしか撮れない世界なんだよ。


この言葉が嬉しかったぁ~!!


今の時代、写真って簡単に撮れちゃう。

ちゃんと起動さえしてあれば、目を閉じたままでも手探りだけでキレイに撮れちゃう。


プロカメラマンに基準がないから誰でもプロと名乗れるし、ぶっちゃけヘタクソもいれば超スーパーフォトグラファーまでいます。


そんな数いるフォトグラファーの中でスマホを含めたカメラマンが存在する中でたたかっていくのはかなりハードだけど、少しずつですが僕にしか撮れない写真に時代が付いてきたようだ。



僕は、たった一枚の写真で答えまで導くフォトグラファー


キレイな写真は好きです。

夢の世界のような写真や絵も大好きです。


それなのに・・・ちょっと例えがアレですが・・・

実は僕ディズニーランドが苦手なんです。

楽しいけど、本気で楽しめないんです。


それは非現実的過ぎて僕が入り込めないからなんです。何も考えずに作られた世界をただ楽しんでいる人を客観的にみて、しらけちゃうんです。


同じ会場にいるにしても、これがもしディズニーから撮影の依頼で働いている人を撮る!という場合は最高に楽しい!!


要するに、ドキュメンタリーじゃないとダメなんです。


Tonny氏から貰った嬉しい最高の言葉も、そして今まで僕の写真で喜んでくださった人のほとんどは、キレイなだけじゃなく、僕が切り抜いている世界を楽しみ喜んでくださっている。


仕事として淡々とキレイに撮るだけのカメラマンはカメラマンとして必要なんだろうけど、もしそのような案件が僕に来ても、意味がわかんないし僕じゃなくていいし、楽しくないので撮りたくないから案件は受けないと思う。苦痛と悲鳴を感じる写真でよかったら?(笑)


如何に記憶に残す写真を撮るか?

それは、彼らのみているイメージに近い写真を拾いきれるか?っていうこと。


コレ、誰にでも撮れる写真じゃないと思うし、だからやりがいもあるし楽しい。


広告でいうなら僕はキャッチを超える写真を撮っている


ネットを見てるとさ、なにかとキャッチコピーでインパクトを出して数字を伸ばそうとしているじゃないですか?そういうに限ってだいたい写真には力がなくてさ。


にしても・・・

最近はキャッチも出尽くした感があって、あまりいいキャッチがないよね~。


僕はそんな時代が来るだとろうと思ったし、これだけインスタとかで皆が写真を撮る時代になったら、間違いなく目も肥えて本当にいい写真しか使えなくなっていくって見据えていました。


僕の考えるいい写真というのは、キャッチがスパッと勝手に思いついちゃう写真。


それがイイ写真。導線が短く集客に繋がる写真のこと。それは写真にしか出来ない!相手の頭の中のイメージを覗いたり操れないと撮れない写真。


Tonny氏はじめ僕のクライアントが僕を選んでくださるのは、僕にはその力があるからです!


いい人材を増やしたい企業や効果的な戦略を考えている企業、それからアイデアをよりよいカタチにして戦略と考えている企業、僕の写真とアイデアがもしかしたら力に必要になるかもです!


Tonny氏熱いメッセージをありがとう!

これからも僕にしか撮れない写真を追求します!

53回の閲覧
Item
    Shop

Ushun

Mail: yusyun2015@gmail.com      Tel: 080-5973-5757

​東京都渋谷区恵比寿西1-17

  • Facebookの - ホワイト丸
  • ツイッター - ホワイト丸
  • Instagramの - ホワイト丸

© Ushun2018 All rights reserved.