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  • 執筆者の写真Ushun Kitahara

ぶっ飛んでるぐらいが丁度いい。


渋谷区恵比寿で人気の出張撮影カメラマンUSHUN東京

model ABi

今の世の中、コンプライアンスを気にしすぎて生きにくくなりましたよね。

きっとそう考える人が100人いたら95人はそう言うんじゃない?世代の違いでもかなり差はありそうだけど。。。

この殺伐とした空気っていうか、仲間を売ったり揚げ足取りゲームってのはいつまで続くんだろう?

Xとかで偉そうに語っている先生方でさえ、言っていることとやっていることがブレブレで責任転嫁してケツをまくる始末だしね。 こんな時代だから昔人から聞いたらくだの話をつくづく思い出す。


砂漠の中をラクダを連れた親子がいて、

1ラクダに親を乗せて砂漠を歩く

2ラクダに息子を乗せて砂漠を歩く

3二人はラクダをひいて砂漠を歩く


これら3つの結果いずれに対しても世の中には少なからず噛み付く人がいる。

1なら息子に辛い思いさせて何を考えているだ!っていう人。

2なら歳をとった親に辛い思いをさせる馬鹿息子!という人。

3ならラクダが可愛そうだから歩くなんて変わった親子だ!という人。


とにかく人っていうのは何でもかんでも噛み付きけばいいいと思っている。

でいてあたりまえだけど他人事なので(自分のことならそれどころじゃないよね)、何の責任も背負う気もないくせ且つ偉そうなんだ。


そうそう最近話題になっているある芸人の喧嘩芸?!っていうの。

あれは芸じゃねえ!って言う人もいるし、認めるやつもいる。

僕個人的な意見としては、人の悪口とか罵ったり馬鹿にするお笑いってのは好みじゃないかな。(愛情のあるイジリは別。これも感じ方は個人差)


で、そんなラクダの話があってみんないつもビクビクして暮らしてるのさ。

監視社会そのものだよね。


コンプライアンスだ!ハラスメントだ!騒動が絶えない時代。人を気にして生活している者はみんなこの呪縛に囚われているんだ。


髪の毛は黒じゃなきゃいけない。タトゥなんて入れちゃいけない。自分のいないところで悪口言われているんじゃないかな?


こんなの気にしてたらいつまでたっても自分っていうものがないままで人生過ぎるぞ。


人がどうとかそんなことはどうだっていい。

偉そうに説教する人たちはそいつの人生を背負ってやれるのか?

背負えないに説教するじゃないよな。あなたにはあなたの思想や考え方もあるだろうけど、価値感を押し付けるだけじゃこと足らず上から説教なんてとんでもないジョークだ。


と、思います。 今日のトップ写真の彼女はABIちゃん

服飾の学生さんだ。

彼女はいい意味でぶっ飛んでる。


物事の本質を知っている女性。

ブレないし、自分の中から生まれた世界観をしっかりと表現している。


髪を染めても、その人に馴染んでいなければただの安いファッション。

それも才能だけど、可愛いとか綺麗とかそういうんじゃなく人と違ったことをして目立つなら、そういう生き方を見せて下さいっていうこと。男とか女とかでもない。

街の中歩いているだけで自分がどういう職をやっているかわかるぐらいじゃないとね。

人と変わったことで生きるってのはそういうことなんだと思うよ。


彼女はみたまんまだし、ファッションデザイナーを目指しているのも分かる。

将来彼女がデザイナーとして認知されるぐらい育つかどうかは別。

だって世界には彼女のようにブレない生き方をした若者が同じ業界にいっぱい存在するのだから。


それでもそれに気付けない他の子よりも、彼女は既にスタートラインにいるよね。

ぶっ飛んでるぐらいが丁度いい。人を気にする人生より、自分らしく挑戦して、いいと思ったことをすぐに実行して楽しむ。人のことばかり言いたいやつは言ってりゃいい。

そんなやつはずっと自分に自信がないままさ。ほっときゃいい。






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