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  • 執筆者の写真Ushun Kitahara

アーティスト×DELMODE by USHUN


恵比寿で人気の出張撮影カメラマンUSHUN.東京

ヒトトル(家族写真やプロフィール写真など人物撮影)とモノトル(ECサイトの商品やフード写真、不動産撮影などのブツ撮り)と一緒にあるアーティスト。 こちらはその名のとおりアーティストを撮影しています。

メジャーレーベルで活躍しているミュージシャンの皆さんと、テレビや雑誌、ラジオ、映画などで活躍している俳優やモデルの皆さんの撮影をはじめ、今そしてこれからの音楽シーンを牽引していくだろうバンドと、なかなかメディアが取り上げないジャンルで活躍しているアーティスト。彼らを僕は勝手にストリートメジャーアーティストと呼んでいますが、そんなカッコイイ彼ら彼女らを撮影しているのが、このアーティストです。


はじまりのきっかけはコロナ。

まず、このDELMODEはデルモードと読みます。

意味はモデルとモードを掛け合わせた造語で、第一波のコロナで鎖国状態となった国内のミュージシャンや役者たちがライブや舞台といった彼らの活動する場と時間が奪われたことをUSHUNが何か出来ることはないか?という思いから写真で応援できるのでは?からはじまり活動をスタートさせました。

当時は飲食店もお店を開けているのも厳しかったから、撮影するアーティストさんと同時にアーティストさんの行きつけのお店なども一緒に撮影させて頂いたたりして、SNSなどを使って、お店とアーティストさんを同時に応援していました。


魚は水を抜かれたら生きていけない。。。。


水を得た魚。そんな言葉がありますが、アーティストが生きる場所。それは舞台であったりステージです。近頃はコンプライアンスがめちゃめちゃ厳しいから、客を入れてライブを強行突破なんてことをやったものなら大変。ゴメンなさいどころじゃなくなります。彼らはきっと必死に水のない陸にあがって小さな呼吸で耐えながら生きるしかなかった。と、思ったんです。


そして時間の経過が追い討ちをかけたんだ。


歌を歌える環境がないと声も出なくなるし、喉がに変化が起きます。これを他に例えて表現するとしたら、なんとなくなんですが・・・野球をずっとやり続けた人が久しぶりにキャッチボールをしてみたら、なんか肩に違和感を感じて、腕が抜けるような感覚になるんですよね。それに近い感覚です。あと、皆さん大人になって子供の頃に出来た鉄棒の逆上がり、今出来ますか?きっと出来ないですよね。その感覚に近いです。ダンサーも俳優もみんな、ステージや舞台を奪われ、時間まで失ったらそりゃ気が狂ってしまうほどで、解禁されるまでそりゃモチベーションを維持するのはめちゃめちゃ大変だったであろうと思います。 そんなアーティストたちのモチベーションを維持するのに微力ながら写真で応援したかったUSHUNです。


現在DELMODEは有料です 応援は現在も続けていますが、撮影料金は頂いています。

そして更に特徴的なのはUSHUNが撮影したいように撮らせて頂いています。それはUSHUNもまたここではアーティストであり、好きなようにイメージから作って撮影するからです。作家、音楽家、画家、作詞家、彫刻家、彼らは基本好きなものを描いて対価を稼いでいます。写真家にもひとりぐらいいてもよくないですか?(笑) ASK

USHUNはアーティストが築いてきたブランドとパブリシティを大事にしています。

考え方によってですが、ここでお支払いいただく金額は、あなたがあなた自身への投資額とお考えしていただいてもよろしいのかもしれません。


あなた自身への投資。USHUNが作る作品を所有するという投資。

夢を現実のものとするために、是非楽しんで頂けたらと思います。 写真モデル:AIRA and

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