カメラマンの値段って?


カメラマンの値段ってよくわからない。

そんな場面がちょくちょくあるので、参考になるか分かりませんがご参考に!!


カメラの部品は消耗する!

当たり前といえば当たり前の話。部品には寿命があります。

カメラの場合だとシャッターの回数に寿命があります。 昔よくソニータイマーという言葉がありましたが、写真を一枚撮影するたびに、カメラの中にシャッター回数が記録されています。


シャッターの交換はカメラの機種やクラスによって掛かる値段も異なります。

その中でもフラッグシップ(メーカーの一番高価なプロ機)は特に高いです。なので一枚あたりのお値段を出そうと思えば1枚あたり幾らだよ!って計算も出せるんですよ。

その他、消耗機材で一番消耗が激しいのはストロボです。


皆さんはカメラマンの仕事をブラックな業種にしたい?

やはり人件費は掛かります。

撮影をたとえひとりで行っていても、最低アシスタント1人分の人件費は必要経費です。

何故ならしっかりとした仕事をクライアントである皆さんは求めているのですから。


ときどきニュースで、経費削減によるワンオペで働かせるファーストフード店やコンビニがありますよね。それを多くの人はブラック企業と呼んで叩いています。皆さんもヤフコメやツイッターなどで色んな人が悪くコメントしているのをご覧になったことがきっとあるはずです。


現代のカメラマンはレタッチャーを兼ねているので、ひとりで2人分の仕事をしています。

アシスタントも兼ねるとひとりで3人分の仕事になるので、1時間あたりの出張撮影でカメラマンの報酬を10,000円以内というのは、いまどきの社会の言葉で言えばかなりのブラックになるですよ。(笑)


反対に。


100万以上の請求が求められることも普通・・・

ある案件の撮影があってその撮影したデータを保存したけれど、そのデータが飛んでしまってどうにもならなくなった。(基本的に最低2箇所に保存しているので安心です。)


その場合、皆さんはごめんなさいと素直に謝ったらそれで許して頂けますか?


もし仮に再撮可能だったものだったとしても、どれだけの費用(カメラマン負担)、あるいは経費(クライアントが再度負担)が掛かるでしょう?


対象にもよるけれど、普段皆さんがネットや雑誌でみている化粧品やブランド品の広告だった場合、最低三桁以上は覚悟です。


売る方も買う方もお互いに得するから成立するのであって、ハイリスクだけ背負わされるなら、カメラマンなんて仕事だれもやらなくなります。


写真や映像ってそういう世界です。


1時間15,000円は安い。そして1現場10,000円以下でカメラマンを使うのは罪だ!

なのでUSHUNの場合、1時間15000円~というのは、決して高くないです。

キャンペーンとして、初回の人9,900円、あと家族写真限定のキャンペーン、年間6回の撮影で100000円というのもかなり安いです。



しかも同じカメラマンが担当するのですからその都度気を遣わなくていいですし子供たちも話しやすくなるので撮影がスムーズになります。


時間で設定しているカメラマン、カット数で設定しているカメラマン、カメラマンによって金額の設定方法が違うと思いますがご参考に!!



4回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示