コロナは続く。お店でデリバリーメニューを自由に撮ろう



コロナはワクチンで終わらない

ワクチン接種率50パーセント以上の国で集団感染!というニュースが流れています。

変異株による影響?でワクチンを接種してもコロナが増えている?そんなニュースです。


ということは、ワクチンを接種したから安心というわけにはいかなく、今後もコロナありきで対処していくことが求められる。そんな毎日を送らなければならなそうです。


生残るにはデリバリーが最重要

数回前のブログでもお話をさせて頂きましたが、

人が今後も移動しなくなることを想定した場合、飲食店はまさに死活問題です。特に都内の主要駅近郊でお店を開いていたとしたら固定費だけでとてもじゃないけど経営できなくなってしまいます。なので、ここ2年ぐらいで圧倒的に伸びてきたのがUber EatsやMenuといったデリバリーサービスで、現在同様の会社がどんどん増加しています。 今までデリバリーと疎遠だった飲食店でさえ、ここに来てデリバリーを受け入れているぐらいですから、どれだけ売上に影響があるのか見て取れます。


問題も多いデリバリーサービス

そんな中、デリバリーサービス会社と契約しているお店のオーナーのお話を伺いますと、対応が塩対応だったり連絡がつかないことは普通にあって、仕事が雑なんだよ!という声を聞きます。これは意外と多く聞くことがありますので、もしかしたら、これを読まれている飲食店のオーナーさんもうんうんとうなずいていらっしゃるかもしれないが、これからデリバリーサービスを導入を検討されているお店の関係者様のためにちょっとお店の声をまとめてみます。


■飲食店から聞こえる声まとめ


1 連絡をしても折り返し連絡がない。電話をしても繋がらない。返信メールもない。

2 営業が高圧的な態度だ。

3 デリバリー会社によってメニュー写真が異なるからその度料理を作らないとならない。

4 サービス導入後、ちょっとメニューを増やすにもコストがそこそこかかる。

5 カメラマンの手配時間がかぶる。


でした。


お店のロスを減らすサービス!

1が一番多かったです。これは4とか5にも関連しているかと思います。

5は、ほとんどのデリバリーサービスは同じ会社のカメラマン派遣会社を使用しています。詳しくは知らないのですが、お店にあるパッドからカメラマンを手配できる仕組みになっているとか?らしいのですが、飲食店ってランチが2時ぐらいまであって、そのあと休憩時間が2時ぐらいから5時ぐらいまであって、5時からまたオープンというスタイルのお店が多いです。なのでカメラマンに依頼する時間というのは、早くて1時過ぎでだいたいは2時とか3時で希望しているお店が多く、しかも18時までには撮影を終わらせたいというお店が殆どなんです。仮に登録しているカメラマンが多くいても、そのお店の周辺で活動していて且つスケジュールが空いているカメラマンがいないとオファーが出来ないのです。


そんな飲食店の悩みをこのUSHUNが気持ちよく片付けます!!!

僕自身、お店から直接ご依頼いただければ撮影も致しますが、自分の時間を調整するだけでも大変なのに、人の時間まで調整してしかも合わせるというのはとても大変です。

また、コロナはこの先も続きますし、出来るだけ従業員とお店に足を運んでくれたお客様以外との接触は控えたい!ということでしたら、是非3時間パックでご案内している写真教室をご利用ください。


■必要な機材


カメラ(外付けのストロボが使えてマニュアル撮影が可能なカメラ)

50mmレンズ

広角レンズ

グリップオンストロボ 1灯

三脚(なくても撮れるけどあった方がいい)

白レフ 1 

ストロボスタンド

ソフトボックスまたはアンブレラ

ラジオスレーブなど


以上がご用意できれば撮影は十分可能です。

※ちなみにスマホでもアクセサリーそろえればストロボを使って撮れますよ!


■料金

1人あたり3時間パックで11,000円(税込み)です。

2名以上の参加で1,000円の割引を行います。


コロナとの長い戦いです。抑えられるコストを抑え、頑張って乗り切ってまいりましょう!!


撮影案件もお待ちしています!!!

8回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示