プロのサービスから習う。


いよいよ今年も開始となったフランスレストランウィーク。 今年最初の会場はこちら「セルリアンタワー東急ホテル」さん。 こちら、僕のSNSでもアップしている写真。 フランスレストランウィークの番外編が今日のブログです。 この日、初日と言うこともありますがフランスレストランとかフレンチと呼ばれ、ディナーってなるとやはり高価なイメージがあるし、場所的にもドレスコードがあって気を張ってないといけない・・・。そんなイメージが真っ先にありますよね。 ホテルとなればより一層、そんな気持ちになるものです。 でもね、ここのスタッフさんは違った。いい意味で期待を裏切ってくれたんですよ。

もしかしたらコレこそプロの接客なのかな。っていうぐらい素晴らしいサービスでした。

フロントロビーで会場のエレベーターを探したとき、若いスタッフさんに声をかけたんですが、言葉遣いとか姿勢はしっかりしつつも自然体で気さくに案内してくれました。 このときまだ僕はこのすごさに気付いていません。

会場に到着し、スタッフの皆さん、そして調理場に集まっているシェフの皆さん、僕のクライアント、フランスレストランウィークの皆さんに挨拶して撮影の準備をはじめます。


撮影準備途中にテーブルクロスにあるシワを丁寧にアイロンがけをしてくださったり、料理を撮影する場所を確認してくださったり。。。兎に角、何かと気遣ってくださるんですよね。テーブルクロスにアイロンはするかもだけど、テーブルの配置とか導線とか僕がやればいいことでホテルのスタッフさんの仕事じゃないですもの。本当にすみません、有難う御座います!です。 そしてパーティー会場で撮影を開始したときです。 スタッフの皆さん、エレベーターを教えてくれたスタッフさん同様、言葉遣いや姿勢や動作は崩さないのだけど、気構えした接客が一切ないんですよ。 要するに彼らと会話をして壁を微塵も感じないので心地がとてもいいんです。疲れない。むしろもっとお話をしたくなるんです。 流石にこのことに気付くと、ワオ!ってなりません? 色んな指導があるのか?ないのか?は、知りません。 でも、もしあることを前提にしてお話をするとしたら、本当に凄いというか素晴らしいご指導をされているな!って心から感心させられました。 普通にホテルを利用していたら、きっと気付かないこと。

客によっては偉そうに振舞ってくるかもしれません。 そんなデメリットよりもまずお客を選ばず受け入れて、気持ちよく過ごし頂くこと、楽しんで頂くこと!それが優先されている。 そのための振る舞いなんですよね。 これぞプロ!カッコイイよね。 写真協力 フランスレストランウィーク

場所 セルリアンタワー東急ホテル


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