マスクしよっか、カメラにも



いつもカメラ好きな仲間と接してて思うことがあります。

それは、日本人と外国人のカメラの選び方と楽しみ方です。


日本人カメラマン、アジア圏のカメラマンは、高額な機材を使ってカメラを楽しむ傾向があるかなぁ?って、色んなカメラマンと接していて思います。


他の国の人はどうかというと、高額なカメラを使って楽しむ人よりも中古のフィルムカメラやデジタルカメラで楽しんでいる人が多いのかなぁと思います。


またストロボを使って撮影する場合においても、ざっくり言えば光ればいい!といった感じで、自分で作れるものは・・・例えばディフューザーなどですが結構手作りのもので撮影している人が多いと思います。


インスタなどみていても完成した写真は、アイデア満載の写真が結構多いです。


このあたりについては振りかえってみると、日本のミュージシャンと海外のミュージシャンの違いと同じですね。


本当に上手いギタリストは、機材を選びません。

衣類や電化製品、家具など様々なものを取り扱っているような店がありますが、彼らは楽器専門店で売っているギターじゃなくてもきっちりその機材を最大限活かした演奏をします。有名なギタリストが使用している高価なギター、ギブソンやフェンダーのヴィンテージモデルはいい音がして当たり前。でも、その高価な機材の性能に頼ってしまった音は、あなたの音なのでしょうか?写真でいうならば、それがあなたの写真ですか?


最後にひとこと。

表現に高価な機材が必要になるぐらい写真を撮って楽しみましょう!!


今回ここに取り上げたニュースは、とても素晴らしいです!


情報元ソース GIZMODE






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