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三百六十五歩のマーチって知ってる?


僕もまだ生まれていない1968年(昭和43年)11月10日に発売された歌手水前寺清子さんの代表曲。


何故かわからないけど、今日ね、ふとこの歌詞を振り返ったんだよね。


しあわせは歩いてこない

だから歩いてゆくんだね

一日一歩三日で三歩

三歩進んで二歩さがる 三歩進んで二歩さがる


とまぁ~1番の歌詞なんだけど、こんな感じで、テーマは幸せについて歌っているんだよね。


昭和のこの時代。僕も生まれていないこの時代。

音楽の凄いところって、皆さんもカラオケを歌っている方ならきっと分かるはず。

時代背景がぎっしりと曲に詰まっているんだよね。


それは演歌しかり歌謡曲でもこの三百六十五歩のマーチ(タイピング面倒なタイトルw)もね。


労働の厳しさと、ひたすら前を向く強さ。

縦社会の中にあるストレス。そしてその時代ならではの恋愛とか男女の向き合い方。そんなものが当時の曲から知ることが出来ます。


三百~(タイトル長いから省略)は、幸せになりたいなら前向いて自分から歩くしかない!一歩ずつしっかりと進め!そして少し進んだら、調子に乗らず冷静に2歩下がれ。きっとそんな意味なんだろうね。


なんか日本人らしいよね!この曲。大事なことを言っているけど、今の時代では通用しないだろうなぁ。


今の時代だったらきっとこうだ。


幸せになりたいけど、何をやっていいのか分からない!

分からないからなんとなく何でもやってみる。少しやってみて頑張ってるんだけど、上司に怒られムカついたから辞めてやった。


これが今だよね!


今日のブログ、まったく写真と関係ないけど・・・

決して、三百~が幸せの条件として絶対じゃなし、一つの例としてそうかもね!っていうぐらいのことなんだけど、やれやれ日本は働き方改革とか移民とか色々とやっているけども・・・どうなってしまうんだろうと思ってしまった・・・。

そもそもそれ以前に・・・っていう。


最後に僕はこの三百~の言っていることは分かっていても出来ない人です。

歌詞を書いた人はきっと石橋を叩いて渡れ!っていうタイプの方だと思われ、きっとそんな考えの方も大勢いると思います。日本の経営者ってこのタイプの人多いんじゃないですかね?経営でみれば数字がすべて。結果なので発想や企画よりも、それらを利用して儲かるのか?儲からないのか?を考えている。僕はどちらかというと、発想があってそれが面白そうとか楽しそうって思えば、突っ走ってみるタイプなので石橋タイプではないですね。ただ、その行動に出る前にある程度の逆算ぐらいはしますが(笑)石橋を叩く経営者と共存して力を発揮するタイプってことですね。


幸せのカタチとかスタイルは色々。

皆さんの幸せはいったいどんなライフスタイルなんでしょうね?


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