恥じない仕事をする!

更新日:9月5日


先日フランスレストランウィーク2022のプレス発表会が開催されました。 トップ画像はそのときに撮影した写真です。 今日のブログ。


こんなカメラマンがいるんだ! ってことをここに書きたいと思っています。


たった1枚の写真。その写真に愛情をこめて仕事をする。

きっと生活の中で写真をふ~んぐらいにしか見てない人には伝わらない。

写真を撮って写真を納品するまでの見えない仕事。緻密なサービス。

これをとても大事しています!


僕の仕事はクライアントが得する。が当たり前!

商品の広告写真であろうが学校の記録写真だろうがアーティストの写真だろうが、僕の心の中にあるものは、その写真でみんなが得をすること。 上の写真はイベントのときに撮影したものだけど、イベント撮影の合間で瞬時に状況を判断して商品を撮影しています。 どういうこと? これは主催の企業(僕のクライアント)が用意した協賛企業の飲食サービスコーナー。

ここにはイベントに来たメディアや関係者の方が沢山集まっています。その盛り上がっている風景を撮影するのはとても簡単です。


でも、そこにいる人たち全員がSNSもメディアも顔出せるというわけではないですよね。

フェイスブックやインスタグラムだってあえて鍵をかけ親しい人だけに認証しているケースは沢山みかけるほどですから。 指示は全体の雰囲気でしたが、もしかしたら肖像権やらなんやらでプレスで使えない写真になる可能性があるわけです。これでは企業は制作費を捻出した意味がなくなります。


使える写真の提供を。

だから自身でジャッジをして、ブツ撮りもイベント中に撮影したんだよね。


協賛企業の商品写真であれば、宣伝に使えるし、綺麗で丁寧に仕上げてあれば僕のクライアントである企業が協賛企業にたった1枚の写真でメリットをサービスとして提供することが出来ます。それは、企業と企業を繋ぐ人と人の信頼関係を深め、もしかしたら彼らにとって大きなビジネスチャンスを生み出すきっかけになるかも知れません。 クライアントにメリットが生まれ、彼らのクライアントにもメリットが生じました。 メディアにも写真が行き流れれば、より多くの人にその写真が届き、多くの人々に情報を与えることが出来ます。

全ての人にメリットを届ける。これがUSHUNの仕事です。

写真提供 フランスレストランウィーク事業部 商品 七賢 (アラン・デュカス)

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