撮影も色々やってます


写真で表現する。その手法は色々。

このサイトを見た人は、ここは人物だけを撮影しているんじゃ?とか思っていらっしゃるかもしれませんが実際のところはといいますと・・・


フードが最近は中心になるのですが、デリバリーアプリのメニューの撮影なども行って至りします。


そんなフードですが、皆さんが見慣れている写真とは全く違った表現の仕方が写真にはあります。それがトップの写真です。


ざっくりですが、このような写真は日本ではなく海外のコンテンツでよくみることがあります。写真が好きな方であれば、きっとインスタなどで海外のフォトグラファーがこうした写真をよくアップしています。


出来なくはないけどスマホじゃちょっと撮れない写真。それがこの写真です。


日本の家屋というのは狭いので、カレンダー以外ってほぼ壁に飾られていないことが多いですよね?


子供がいると確かに幼児期の写真を飾っていらっしゃるご家族もいらっしゃるけど、ほとんどの場合、スマホとかパソコンに中に閉まっている印象です。


その理由を僕らなりに掘り下げて考えてみると、先程あげた家屋が狭いという問題のほかに、写真はこうじゃなきゃいけない!のような固定観念がどうも強いのではないだろうか?って思いました。以前よりかなり状況は変わってきた?そんな気はしますが、それでも、世の中に溢れている皆が見ている写真はどれもが似たような表現で、スマホでも綺麗に撮れるし、写真に対してあんまり魅力を感じなくなってしまったのではないでしょうか?



こちらは、スマホで撮影した写真。


こちらは一眼レフで撮影した写真。


世の中で一般的なビジネスの場面ではこのような写真が確かに大事ですが、どちらもあまり色味とか奥行きとか表情が変わらないですよね。


お店には飾れても、自宅に飾りたい写真ではないですよね?



でも、こちらならどうでしょう?

勿論好みはあります。額に入れて飾ったら、お部屋に飾っても雰囲気が部屋に馴染むし、お部屋の印象がガラッと変わりますよね。同じフード写真でも、撮影方法を変えるだけで、こんなにも私達に与える印象が変わるんです。


これは人も物もすべてに言えます。

撮り方は色々、撮る被写体も色々。その撮影した写真をどこで使用するのか?でフォトグラファーは撮り方を変えます。(僕の場合)

1回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示