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ようこそUAP。僕は君たちの時間を撮ってみたい。
USHUN Official (AI) 最近、UAPという言葉を目にする機会が増えた。 昔は「UFO」と呼ばれていたものが、今ではUAPという言葉で語られるようになった。 SNSでも、ニュースでも、ディスクロージャーという言葉を見かけることが増えた気がする。 もちろん、本当に存在するのかなんてわからない。 だけど僕は、昔からずっと彼らのことが気になっていた。 僕は、宇宙人を撮りたいわけじゃない。 正確に言うと、僕が惹かれているのは「未知の存在」そのものではない。 その存在が、どんな時間を生きてきたのか。 何を見て、何を感じ、どんな記憶を抱えているのか。 そこに惹かれている。 ポートレートは、その人の人生に触れる行為だと思っている。 僕は写真を撮る時、ただカメラを向けているわけじゃない。 鏡に映る自分を見るみたいに、「もし自分がこの人だったら」と考えながら撮っている。 その人の時間。感情。孤独。熱。人生。 そういうものを感じながら、シャッターを切っている。 だから僕にとってポートレートは、ただ顔を撮る行為じゃない。 その人が生きてきた時間に、少しだ
5月24日読了時間: 2分


音のタイムマシンと、ある夜の「最高の笑顔」について
USHUN Official 年をとると、1年がどんどん早く感じるようになる。 子どもの頃はあんなに長かった1年が、大人になると驚くほどのスピードで daily のカレンダーをめくっていく。 「気づけばもう5月下旬か」なんて、 毎年のように同じセリフを呟いている気がする。 だけど最近、人間の脳や心って本当に面白いなと思う瞬間がある。 ときどき、頭の中でふとある曲が流れる。 リアルタイムで聴いていた、学生だった当時の音楽だ。 その音が鳴り響いた瞬間、僕の心は一瞬で時間を飛び越えていく。 写真や映像を見返すのとはわけが違う。五感のすべてがごそっと引き戻されるような、生々しいタイムトラベルだ。 イントロの1音、コードの響きとともに、当時の教室の空気、窓から見えた景色、くだらないことで笑い合っていた仲間の顔が、信じられないくらい鮮明に思い出される。(もちろんみんな若いままだ。) 不思議で仕方がない。 もう十分に年齢を重ねたはずなのに、その瞬間、僕の体も心も、当時のジリジリするような熱量やエネルギーに、一瞬で100%染まってしまうのだ。...
5月21日読了時間: 3分
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