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カメラは最新じゃなくていい!
時間の肖像 写真が変わった日 10年くらい前。 今使っているカメラを買ったばかりの頃の話。 特に目的もなく、ただ街を歩いて、引っかかったものを片っ端から撮ってた。 上手く撮ろうとか、作品にしようとか、そんなことは正直どうでもよかった。 ただ、シャッターを切りたかった。 その当時、今ほどではないけど街には多くの外国人観光客がいた。 特に多かったのはインドやネパール系の人たち。それとヨーロッパから来た人たち。 みんな、カメラを首からぶら下げて歩いてた。 ある時ふと気づいた。 カメラ機材より先に、視点があった あれ?この人たちのカメラ、全然新しくない。 フィルムカメラだったり、2〜3世代前のデジタルカメラだったり。 当時の自分からすると、正直「それで撮るんだ?」って思うような機材。 でもね——写真が、すごくいい。 いや、「上手い」とかじゃない。熱があるんだ。 立ち止まる場所。シャッターを切るまでの“間”。ファインダーを覗く時間。 「あ、この人、今これを撮りたいんだな」 それが動きだけで分かる。その瞬間、僕の頭の中で何かがひっくり返った。 カメラって、最
6月3日読了時間: 4分


AIを活用して写真を楽しみたい。
©USHUN プロフィール写真もAIで楽しく 2026年、AIを「使われる側」じゃなく「使う側」へ 2026年に入ってすぐ、ネットでは「AIを使いこなす側になろう!」そんな記事や広告をよく見かけませんか? 僕自身も、2026年は 本格的にAIを使う年にしよう と決めて、実際に触り始めました。 とはいえ、まだまだ触り程度。正直、序の口です。 ニッチな撮影だからこそ、AIを使う意味がある 僕はクラブイベントやアーティストなど、いわゆる ニッチな層 を撮影しているフォトグラファーです。 だからこそ、 被写体をより華やかに見せる 表現の幅を広げる 写真そのものを、より目立たせる このために、 AIは避けて通れない と感じています。 協力: PIGHTCLUB ©USHUN AIに対する「アンチ」の気持ちもわかる 「AIを使う」というと、フォトグラファーの中には抵抗を感じる人もいますよね。 写真の技術や質にこだわる。その価値観は、僕は否定しません。それはそれで、すごく大切なことだと思っています。 USHUNは「時代で求められる表現」を追いかける ただ、US
1月10日読了時間: 2分
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