AIを活用して写真を楽しみたい。
- Ushun Kitahara
- 4 日前
- 読了時間: 2分

2026年、AIを「使われる側」じゃなく「使う側」へ
2026年に入ってすぐ、ネットでは「AIを使いこなす側になろう!」そんな記事や広告をよく見かけませんか?
僕自身も、2026年は本格的にAIを使う年にしようと決めて、実際に触り始めました。
とはいえ、まだまだ触り程度。正直、序の口です。
ニッチな撮影だからこそ、AIを使う意味がある
僕はクラブイベントやアーティストなど、いわゆるニッチな層を撮影しているフォトグラファーです。
だからこそ、
被写体をより華やかに見せる
表現の幅を広げる
写真そのものを、より目立たせる
このために、AIは避けて通れないと感じています。
協力: PIGHTCLUB
AIに対する「アンチ」の気持ちもわかる
「AIを使う」というと、フォトグラファーの中には抵抗を感じる人もいますよね。
写真の技術や質にこだわる。その価値観は、僕は否定しません。それはそれで、すごく大切なことだと思っています。
USHUNは「時代で求められる表現」を追いかける
ただ、USHUNとしては、
時代で求められるものをしっかり追いかける。そして、表現の幅が広がるなら使えるものは使う。
そういう判断をしています。
ストリートアートという表現を売りにしている以上、自由度が高いほうがいいに決まっていますからね。
これだけは、はっきり言っておきたいこと
ただし、これだけははっきり言っておきます。
AIありきの写真はやらない。
まずは、
僕自身が現場で切り取った瞬間
被写体が放つエネルギー
その場の空気や熱量
これをしっかり撮影する。
そのうえで、表現を広げるためにAIを取り入れる。
ここは絶対にブレません。
僕の写真は、「生命」や「瞬間のエネルギー」を写すことが軸です。それがないAI表現は、僕にとって意味がないんですよね。
2026年は、AIと一緒に写真を楽しむ
そんなわけで、2026年はAIをうまく活用しながら、写真表現そのものをもっと楽しんでいこうと思っています。
また実験や気づきがあれば、このブログでもシェアしていきますね。
model LISA YOSHITOMI




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