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【初挑戦】ドラマ『サレタ側の復讐』のスチール撮影を終えて——現場のリアルと、写真家としての新たな決意。
現在放映中のテレビ東京『サレタ側の復讐』にて、スチール撮影(場面写真)をお手伝いさせていただきました。 これまで地方ロケなどの番組撮影の経験はありましたが、 連続ドラマの現場は今回が初めての挑戦。 未知の世界に飛び込んでみて、見えた景色、そして「これからの僕のスタンス」について、正直な胸の内をブログに綴っておこうと思います。 まずは、現場を経験して感じた「リアルな課題」から。 1. 拘束時間とコストのアンバランス、そして「広告費」という扱い ドラマの現場は朝が早いです。朝6時や7時に集合し、撤収が22時を過ぎることもザラ。この長時間の拘束、そして命とも言える機材の消耗度、差し出す技術料に対して、正直に言って提示される報酬が見合っていないというのが、今の映像業界のリアルな現状でした。 調べてみると、動画や照明のスタッフは「製作費」から出るのに対し、スチール(場面写真)はなぜか「広告費」の枠組みとして扱われることが多いそうです。 作品の顔となり宣伝の要になるはずの場面写真が、なぜ現場でこれほど軽視されがちなのか? 正直、この仕組みには疑問を抱かざる
5月28日読了時間: 3分
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