top of page

イベントの出張撮影

  • 執筆者の写真: Ushun Kitahara
    Ushun Kitahara
  • 9月11日
  • 読了時間: 2分
東京ストリートアートフォト USHUNの多様性のイメージ
©USHUN

僕らの生活。 物価は上がってもこの30年以上給料がほぼ横ばいの国、日本。 当時はハイブランドがバカバカ売れていたけど、今じゃそんな贅沢なものはほとんどの人が買わなくなっちゃった。 それって当然経済の影響もあるけど、流行や価値感の変化が僕たちの生活をガラリと変えた。


音楽でいうと90年代前半まで白人のロックが中心だった音楽業界が90年代前半あたりから一気にR&Bやソウルミュージック、ヒップホップなどブラックミュージックを若者が支持され始めたように。


そういえばさ、若かった僕たちは高級なブランドの服をマルイのカード作ってローン組んで買ってたよね。 今どうよ?


ユニクロを代名詞とする安くて気を遣わなくていい服。

生活の必需品となるものを選ぶ時代になっちゃった。


2020年にコロナがあって、より生活が厳しくなって。。。


そんな背景っていうか想像して振り返ってみると、生活に一番近いのってストリートだったんだなぁって気付いた。


だから今回一気にホームページもリニューアルした。

やってることはほとんど変わんないんだけど、僕もみんなも生活の中で一番近くにあって心地よいものがストリート。カジュアルで気取らなくてよくて、それでいてアレンジが効きファッショナブルに楽しめるもの。リアルで自分らしくいたい僕らの感覚。 僕はこれぞストリートアートと呼んでて、人の生き方をドキュメントとしてとらえ且つアートに変換して表現していきたいと。


最近はコンプライアンスが~ってすぐ騒ぐ時代だけど、僕は写真だけでも関係なくいろんな意味で多様性を確保していたいなって思っています。


世の中にはエンターテインメントに限らず色んなイベントがあって、そこではそれぞれのイベントの撮影が行なわれています。 その中には、ほら!皆さんのまわりにもいるでしょ?

メジャーで活躍するアイドルやタレント以外の身近にいるアーティストや、夜の世界を盛り上げ楽しませてくれるダンサーなど。


あらゆる文化と暮らしがあって、そこにその人の生き方や価値感がある。

人って素敵だと思いませんか?


僕はそんな写真を撮っていきたいと思います。 エンターテインメント各種イベントのほか、企業イベントの出張撮影ももちろん行なっています。


是非ご縁あれば宜しくお願いします。




コメント


  • X
  • Instagram
  • Facebook
  • Youtube
  • Line

©USHUN 2025 All rights reserved.

bottom of page