2025年もありがとう。
- Ushun Kitahara
- 2025年12月26日
- 読了時間: 2分

今年もあとわずか。
2025年皆さんにとってどんな一年だったでしょうか?
家族写真では、七五三やお宮参りなど日本の未来、希望を楽しく撮らせていただきました。
メインとなるイベント撮影では、ストリートらしく無名といったら失礼ですが、今の日本のメジャーでは決して日が当たらないであろう本物のアーティストたち、ダンサーたちを撮影させて頂きました。
僕はね、人間の本質を撮っているカメラマン。
日本の市場にあわせた商業ベースの写真も撮るけど、やっぱり人の美しさっていうのは、容姿が綺麗とか整っているとかそういうものじゃないということをこの一年感じました。
その人にしかない個性というか美しさがあるんだよね。
かといって人というのは、若いとか老いぼれてるとかそういうことでもない。
人生はひとそれぞれの経験だったり環境でにじみ出るもので、それが美しいんだ。
それは、お金持ちだから綺麗とか貧しいから美しくないでもない。
その人物の色気、美しさというのはハートから滲み出す。
眼差しが語るんだ。
2026年。より多くの人にこのUSHUNというフォトグラファーを知ってもらい、僕はより多くの人々の人生をファインダー越しに語り掛けたいと思う。
それが僕が生きる意味であると信じているし、楽しみでもある。
最後に
20代30代の働き盛りの若者たちが沢山稼げる世の中になって欲しいと願いします。
その理由は、この世から老害という言葉を消し去りたいからだ。
高齢者が利権を守り続け、出る杭を自分らに都合いいルールに調整して潰す構図。
これがとてもイヤなんだ。
どんな時代も一部はさてきだけど、若者というのは高齢者より優れた環境と教育を受けている。しかも日本の文化や価値感だけじゃなく、世界各地の文化を学び価値感を共有している。
若者は高齢者よりずっと優しさも知っている。
高齢者がおおらかに優しくなれたなら、きっと若者たちは今以上に輝き出すだろうし、高齢者にも優しくなれると思う。 若者が優しく安心して高齢者と接することが出来たら、これからの高齢化社会はとても魅力的な社会に映ります。



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