top of page


孤独は、美しい。
USHUN 東京の夜を歩いていると、 みんな何かを演じながら生きているように見える。 アーティストという言葉を使うと、 人前で歌う人や、踊る人、演じる人を想像する人が多い。 だけど僕は人ってみんな表現者なんだと思っているんだ。 独身の男も女も。 学生も。 家族を持つパパやママもね。 みんな毎日、自分が正しいと思う選択肢を選びながら生きている。 正解なんてわからないまま、それでも誰かの期待に応えようと社会の中で役割を演じているるんだ。 強い人ほど孤独とはよく言ったものだ。 成果。評価。数字。対価。。。。。 毎日やれることをやっていても、それが必ず生活の安心に変わるわけじゃない。 だから人は、誰かに認められたくなる。 誰かに見つけてほしくなる。 もし仕事など組織を持ち、成功していて大きなお金を動かしていたとしても、 きっとその人には、その人にしかわからない孤独がある。 人は強いようで、弱い。 弱いようで、また立ち上がろうとする。 だから人間は、美しい。 人には、陰と陽がある。 光と影がある。 長所もあれば、醜さもある。 人はいつも本当に大切なことを後
5月23日読了時間: 3分


音のタイムマシンと、ある夜の「最高の笑顔」について
USHUN Official 年をとると、1年がどんどん早く感じるようになる。 子どもの頃はあんなに長かった1年が、大人になると驚くほどのスピードで daily のカレンダーをめくっていく。 「気づけばもう5月下旬か」なんて、 毎年のように同じセリフを呟いている気がする。 だけど最近、人間の脳や心って本当に面白いなと思う瞬間がある。 ときどき、頭の中でふとある曲が流れる。 リアルタイムで聴いていた、学生だった当時の音楽だ。 その音が鳴り響いた瞬間、僕の心は一瞬で時間を飛び越えていく。 写真や映像を見返すのとはわけが違う。五感のすべてがごそっと引き戻されるような、生々しいタイムトラベルだ。 イントロの1音、コードの響きとともに、当時の教室の空気、窓から見えた景色、くだらないことで笑い合っていた仲間の顔が、信じられないくらい鮮明に思い出される。(もちろんみんな若いままだ。) 不思議で仕方がない。 もう十分に年齢を重ねたはずなのに、その瞬間、僕の体も心も、当時のジリジリするような熱量やエネルギーに、一瞬で100%染まってしまうのだ。...
5月21日読了時間: 3分


AIを活用して写真を楽しみたい。
©USHUN プロフィール写真もAIで楽しく 2026年、AIを「使われる側」じゃなく「使う側」へ 2026年に入ってすぐ、ネットでは「AIを使いこなす側になろう!」そんな記事や広告をよく見かけませんか? 僕自身も、2026年は 本格的にAIを使う年にしよう と決めて、実際に触り始めました。 とはいえ、まだまだ触り程度。正直、序の口です。 ニッチな撮影だからこそ、AIを使う意味がある 僕はクラブイベントやアーティストなど、いわゆる ニッチな層 を撮影しているフォトグラファーです。 だからこそ、 被写体をより華やかに見せる 表現の幅を広げる 写真そのものを、より目立たせる このために、 AIは避けて通れない と感じています。 協力: PIGHTCLUB ©USHUN AIに対する「アンチ」の気持ちもわかる 「AIを使う」というと、フォトグラファーの中には抵抗を感じる人もいますよね。 写真の技術や質にこだわる。その価値観は、僕は否定しません。それはそれで、すごく大切なことだと思っています。 USHUNは「時代で求められる表現」を追いかける ただ、US
1月10日読了時間: 2分


ウクライナのアーティストたち
©USHUN 先日、東京・新宿で開催されたウクライナのアーティストたちが開催したイベントに参加、そして撮影してきました。 ©USHUN ウクライナ人アーティストの団体ARHIV ウクライナ出身の創設者兼クリエイティブプロデューサー、そしてチームメンバーの多くもウクライナ出身...
2025年10月3日読了時間: 2分


朝フツウに起きて夜フツウに寝れる幸せ
©USHUN 朝フツウに起きて夜フツウに寝れる幸せ 先日、イベントを撮影しているその合間で、あるファッション誌のライターで長年やってきた超ベテランで人生においても先輩の方と話してて。 今の世の中、どこでどう刺されるかわからない時代。...
2025年9月15日読了時間: 2分


イベントの出張撮影
©USHUN 僕らの生活。 物価は上がってもこの30年以上給料がほぼ横ばいの国、日本。 当時はハイブランドがバカバカ売れていたけど、今じゃそんな贅沢なものはほとんどの人が買わなくなっちゃった。 それって当然経済の影響もあるけど、流行や価値感の変化が僕たちの生活をガラリと変...
2025年9月11日読了時間: 2分
bottom of page