ウクライナのアーティストたち
- Ushun Kitahara
- 10月3日
- 読了時間: 2分

先日、東京・新宿で開催されたウクライナのアーティストたちが開催したイベントに参加、そして撮影してきました。

ウクライナ人アーティストの団体ARHIV
ウクライナ出身の創設者兼クリエイティブプロデューサー、そしてチームメンバーの多くもウクライナ出身の方々が展開するARHIV。
彼らは様々な国や文化的背景を持ち、それぞれの環境で養われた才能をこのARHIVで発揮しています。
彼らの国際的な精神は、新しい発想や価値感を生み出し、とてもユニークなコミュニティを形成しています。 国、文化、言語、肌の色、男性、女性、LGBTQなど性別をも超越し、多様性と創造性に富み、芸術と音楽を生き生きとしたストーリーに変える。というビジョンに向かって結束しています。

瞳の奥にある言葉
今回このイベントに登場した数々の作品、そしてダンサーたちによるショウケース。ボディペイントのパフォーマンス。 言葉はまるでわからない僕が感じたままの世界を撮影させていただきました。
それぞれの瞳の奥で訴える世界観とメッセージ。

ストリートアートを撮影するUSHUNにとって最高の舞台がそこにありました。
心の中にあるそれぞれの思い。
それは世界に共通した愛でした。人を思いやる心。人を労わる心。家族への愛。仲間への愛。人と人が傷つけ合ってしまうこの時代だからこそ、アーティストである彼らはより一層愛の何かを訴えているのかもしれません。




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