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七五三とお宮参りの撮影

  • 執筆者の写真: Ushun Kitahara
    Ushun Kitahara
  • 10月27日
  • 読了時間: 2分
お宮参りのパーツ撮影
©USHUN

USHUNはストリートアートをテーマに撮影していますが、ごく一般的な出張撮影もおこなっていて、皆さんに写真の仕上がりを評価いただいてます。 特にこの時期は七五三とお宮参りの撮影が重なり繁忙期となります。(ご予約はお早めに)


日本ならではの子どもたちの大切なイベント。 私の感覚では最近の傾向として、スタジオのようなしっかりした型での撮影よりも、子どもらしさ、自然な姿を撮って欲しいご家族がすごく増えた。そんな気がします。 この流れですが、日本ではまだまだ数年先になるかもしれませんが、海外の子供を専門に撮影しているフォトグラファーの作風が近いうち流行って来ると思っています。 実際、私は彼らの作風をすでに取り入れ、七五三の撮影で求められれば撮影しています。 どんな写真なのか?みなさん気になりますか? では私が知る中で代表的なフォトグラファーをご紹介します。



彼女のマジカルな世界は圧倒的で、私の大好きな写真家です。 写真はどれもおとぎ話や絵本のような世界に表現されていて、ただの記録写真ではなく完全にアート作品として部屋に飾りたくなる。そんな写真を撮られています。 日本も間違いなく彼女の作風の流れは来るでしょう。

世界と比べ、アートらしきもものが家の中にみあたらない日本。

アートらしきものとしてせいぜいカレンダーかアイドルのポスターってところです(笑)。


しかし近年の流れはカフェひとつとりあげてみても、新築やリノベーションで完成した部屋をみても木目のナチュラルテイストのものが好まれていますし、タレントや俳優たちが農業を自らやりだす時代。その流れからみても、金屏風を背景に型で撮影といったTHE七五三という昭和の象徴的な撮影から移行してきたこのムーヴメントは、より自然を取り入れた作風且つ、まるでディズニー映画やハリーポッターの世界のようなドラマティックなテイストが好まれていくであろうと考えています。 彼女の作品是非ご覧になってみて下さいね。


写真にも貼ってありますが下に彼女のインスタを貼っておきますので、気になった人はチェックして下さいね。 https://iwonapodlasinska.com/en/



© Iwona Podlasińska



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