パパもママも楽しむ七五三がいい!
- Ushun Kitahara
- 10月3日
- 読了時間: 3分

ストリートアートをやってるからなのかな?
七五三の出張撮影とかもさ、楽しく撮影したいんだよね!
どういうことかって?
パパもママも楽しむ七五三がいい!
例えば旅行が一番分かり易いかなって思うんだけど、子どもと一緒の家族旅行、夫婦、カップで行く旅行、仲間とか一人で出かける旅って、それぞれの楽しみ方があると思うんだけど・・・やっぱこの中で家族旅行だけが子供中心で楽しむ旅行になるから大人は他の旅行と比べて楽しさが半減しちゃうんだよね。
七五三も同じで、本殿や境内を汚さないようにとか・・・他の方々に迷惑が掛からないようにとか怪我をしないようにとか色々注意をはらって撮影していることが多いんの。
そうすると、やっぱ大人は子ども達が楽しんで無事行事が終わってくれたらそれが一番!と言う風に割り切っていると思うんだ。
USHUN はそれを変えたいんだよね。
子ども中心だけど、一緒に集まった家族みんなが参加型、体験型にして子どもたちとワイワイやって夢中になっている撮影。それがしたい。 キマッた写真も素敵だけど、家族の中でしかみせないヒドイ顔があったっていいじゃない(笑) ハプニングやアクシデントなんて付きものでさ、パパのパンツのお尻が破けて、動揺しているパパの顔、ソレを見て笑っている子ども、ママは笑いを堪えながらパパを気遣う様子。これが僕の考えるいい写真。凄くいいと思うんだよね。
この例えだけどもしママのお尻が裂けたら、笑えないし撮影なんて出来ないけどね(笑)
でもそういうことなんだ。
家族皆が参加してその場を自然体で共有することが一番思い出になるし、一番いい写真が撮れる。かしこまった写真は頭で考えたポーズの写真だから、記録にはなるけど記憶にならないのよ。 僕の昔の思い出でさ、当時お付き合いしていた彼女とドライブに山に行ったの。
その日の前に半生のハンバーグを食べてお腹壊してたんだよね。
そのことをすっかり忘れて〔山道の運転が楽しく〕気持ちよくなっていたら、おならをしたくなったの。 いつものように彼女を笑わそうと、ぶーーーー!!!って出るかと思ったら、まさかの事態に。 運転しながらウ○チもらしちゃって、ぶーーーーじゃなくて、あああああああああ!!!
思わず大きな声を出しちゃったんだよ。とっさに彼女がどうしたの?何か引いちゃったの?
って心配してくれたんだけど、ウ○チ漏れた。。。。って言った瞬間から車内は臭いのなんの。猛烈な悪臭が漂い彼女は笑いを堪え『くっさっ』しか言えなくなった。
窓を全開に少し進んだころ、彼女が笑いながら車、止められるとこみつけて早く止めてよ!
焦るのは運転している僕。そうだね。。。。しか言えない。
ようやく駐車できるスペースを発見。 車を停めて、人目につかない場所で汚れたパンツを脱ぎ、鼻をおさえた彼女からウェッティ(ウエットティッシュ)を受け取りお尻の掃除。
切なくて恥ずかしい思いで一生懸命処理するんですが・・・
彼女はゲラゲラ大声で笑いながらスマホで動画撮影開始!!!
やめろ!!!!!
僕の空しい声が雑木林にまるで溶け込むように消えていくだけだったのだ。。。。
これもう20年も前の出来事です。
記憶に刻まれたいつまでも色褪せない楽しくて嬉しい幸せなときの思い出です。 そこに何か特別なものとか贅沢なものがあるわけじゃない。
そこに壁がなく親しい家族や仲間がいるからこそ作れる思い出なんですよね。
今年の七五三。皆さんと一緒に体験型の七五三したいですね!



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